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妖精・天使のフィギュリンと精巧なアートフラワー。結婚祝い、誕生日プレゼント、記念日の贈り物にMichikoの「フェデュウ」 - セレストについて

妖精・天使のフィギアと精巧なアートフラワー。フラワーアーティストMichikoの「フェデュウ」をご購入いただけます。

南沢道子

セレスト代表 南沢 道子(Michiko Minamisawa)ミチコ・フラワーステユーデイオ主宰 フローラル アーティスト

ピーターパンやメリーポビンズ、不思議の国のアリス、そしてピーターラビット‥幼い頃から絵本や文学で憧れていた英国。18歳で初めてその憧れの地を訪れたとき、出会った風景が想像していたものと寸分違わぬことに驚きと喜びを感じました。そこで出会ったたくさんの人々と風景は今でも美しい記憶のまま…。その中のひとつが妖精たちの存在でした。

夕暮れ時、ケンブリッジにあるクレア・カレッジの庭を散歩していたとき、スコットランドへ向かう自動車旅行の途中、突然のエンジントラブルに見舞われ、荒涼とした草原で立ち往生したとき…。ハープの茂みや草を揺らす風の中に、目には見えないまでも、私は彼女たちの気配を確かに感じました。

クリスティン・ハワースとヴァネッサ・ジュリアン・オッティーの生み出した妖精たちに出会ったとき、英国で感じた彼女たちの気配がデジャブとなって、蘇ってきました。生きている花の中にそっといれてあげると、たちまち彼女たちは餞舌になり、たくさんの物語を聞かせてくれました。

私の感じた幸せを多くの方に届けたい…この作品を手にした方に幸せと祝福が訪れますように…

Michikoプロフィール

幼いときから英米文学に親しむ。

京都女子大学文学部英文学科卒業。

卒業論文は「ワーズワースとその想像力について」。

在学中は英語劇に熱中し、「アンネの日記」のアンネ役をつとめる。

留学先の英国で花に目覚め、

コンスタンス・スプライフラワースクール卒業。

30代で川瀬敏郎氏に日本の花を師事、日本の美に開眼する。

洋と和の二つの花の世界を自在に表現する花人(かじん)

「空間と花」をテーマに新潟市北方文化博物館、カーブドッチワイナリー、

砂丘館などで花会多数開催。

好きなものはグレン・グールドのバッハと紅茶と犬とチョコレート。

花のデザインのみにとどまらず、テーブルコーデイネイションから

音楽と花とのコラボレーションなど独自の活動を展開中。

新潟日報、月刊キヤレルなどにエッセイを連載。

日常にひそむ宝石のような瞬間を捉えるエッセイには定評がある。

著書 -「花伝心抄」(新潟日報サービスセンター刊)-

ミチコ・フラワーステューディオ
マミフラワーデザイン新潟指定教室
〒951-8122 新潟市中央区旭町通二番町5225-5
ライオンズヒルズ旭町203 Tel&fax 025-225-4868  http://www.michiko-flower.com/

※セレストはFéDewをお届けするミチコ・フラワーステューディオの新プロジェクト部門です